妊娠中にしておく6つのこと 

赤ちゃんがお腹にやってきてくれたら…、できるだけおなかの赤ちゃんに良いことをしておきたいものですよね! ここでは、赤ちゃんがお腹にいる妊娠中にやっておくべきことをご紹介しています。

 

これから赤ちゃんを欲しいと考えている方もぜひ、目を通してみて下さいね。

 

○お母さんの体を出産に備えた体に準備する

実は出産というのは、結構体力を使うものなのです。しかも、妊娠中はついつい体を動かす量が減ってしまったりして、ちょっと食べたつもりだったのにカロリーがオーバーになっていたりと、体重も増えてしまいがち。そこで、妊娠中もお医者様に何も言われていなければ、体は動かしたほうが〇。マタニティスイミングやマタニティヨガのほか、散歩などもリラックスできるのでよいでしょう。散歩に行く際には、ぜひ「休憩できるスポット」も探しておき、さらに持ち物にも「万が一」のために母子家庭やお金、携帯、ミネラルウォーターくらいは持ち歩くようにしたいものです。無理せずに楽しみましょう。

 

○食事やサプリで赤ちゃんのために良い栄養を摂取する

お腹に赤ちゃんがいる間は、赤ちゃんの発達に良いとされる栄養素をしっかり摂取しておきたいもの。また、お母さんの歯が虫歯になりやすかったり、骨からカルシウムが取られてしまったりするので、不足しがちといわれる栄養素を補うような献立を考えていきましょう。特に、鉄分、葉酸、たんぱく質、カルシウムには着目してみてくださいね。
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○お父さんに家事や育児を伝授!

お父さんにも、お医者さんに行くときに一緒に来てもらい、先生の話を一緒に聞いたり、赤ちゃんがお腹にいる様子を見たり、心拍を聞いたりしてもらいましょう!その上で、家事の仕方、ゴミの出し方、赤ちゃんのおむつの替え方やお風呂の入れ方、さらには入院した時のことなどについて話し合ったり、説明しておくと安心でしょう。

 

○産後体が動かしにくい時の準備

赤ちゃんが産まれると、新生児を連れて外を出歩くのはできれば避けたいと思ってしまうものです。そのためにも、臨月直前に、冷凍庫にはスープなどを手作りしてストックして置き、不要な外出は避けられるよう工夫してみましょう。ストックできるものは、1か月分以上余分にストックして置けば安心です!

 

○赤ちゃんについて学ぶ

月齢ごとの赤ちゃんの様子を学び、想定しておくと楽しい気持ちになりますよね。このくらいの月齢になったら、家族でどこどこにお散歩に行こうなど、お父さんと話をするのも楽しいでしょう。

 

○赤ちゃん用品をそろえておく

臨月でなくても、徐々に赤ちゃん用品をそろえておくのがお勧めです。赤ちゃんがいても快適な部屋づくりを心掛けてください。A型ベビーカー、衣類、おむつ、ミルクや哺乳瓶の用意、洗浄綿、ガーゼハンカチなど、必要最低限のものは揃えておきたいものです。また、実際に新生児が来ると、部屋のホコリや布団のダニなどが気になりだすもの。空気清浄機などもそろえておくと、気持ち的にも安心できそうですね。